黒住智子
訪問看護
2025年入社
一人ひとりとじっくり向き合えるのは、訪問看護だからこそ。
ずっと看護師として働いてきて、直近は看護大の教員を務めていましたが、やはり私には現場が合っていると思い、訪問看護のSmiLoop神戸東ステーションに転職しました。現場復帰の場所に訪問看護を選んだのは、私にとって最も楽しく、やりがいを感じたのが訪問看護の仕事だったから。訪問看護は患者さんの暮らしの中に入っていく仕事です。病院ではよそ行きの顔をしている方も、ご自宅では素顔になったり、本音をこぼしたり、人間らしいところをすべて見せてもらえるすごい仕事だと思っています。

私が担当している患者さんのなかには、生後3ヵ月の赤ちゃんもいれば、100歳を超える高齢者の方もいらっしゃいます。介護保険を使っている高齢者の方、精神疾患を患っている学生さん、先天性障害をお持ちのお子さんなど、抱えているお悩みも実にさまざまで、色々な方と関われるのがこの仕事の魅力です。もちろん、対象が幅広いからこその難しさもありますが、一人の人間として患者さんやご家族と向き合い、信頼関係を築いていけるところにやりがいを感じています。

SmiLoop神戸東ステーションには、看護師3名、理学療法士2名、作業療法士1名、言語聴覚士1名の全部で7名のスタッフが在籍しています。それぞれ専門性は異なりますが、お互いに気を遣うことなく、言いたいことを言い合っており、これまで色々な場所で働いてきましたが、群を抜いて人間関係の良い職場だと思います。また、社長も「どうしたら働きやすいか?」を考え、常にスタッフのことを気遣ってくれるため、安心感があってとても働きやすい職場です。